【超厳選4選】IoTを勉強・学習する上で必須な参考書を徹底紹介|初心者から本気で学びたい人まで

こんにちは、きー君です。

今回は、IoTを勉強・学習する上で欠かせない参考書を徹底紹介します。

 

 
IoTを学びたいんですが、どんな参考書を買えばいいかわかりません。

買おうとしている本の目安は付いているのですが、本当にこれで良いか心配です。

 
 
IoTを学ぶための参考書を紹介しているサイトは沢山あります。

そのため、どの参考書を買えば良いかわからず、結果として低品質な参考書を買ってしまうケースは多いです。

僕は、他のサイトとは違い、実際に購入して本当に良いと思った参考書だけを皆さんに紹介しています。

 
僕は、3桁ものIoTに関する参考書を読破しています。
なので、皆さんに正しい情報をきちんと届けることができます。

 

他のサイトではなく、この僕のサイトを信頼してください。

この記事を読めば、IoTを学ぶためにどの参考書を購入すれば良いか、そして、その本は本当に良いものなのかが必ずわかります。

それでは、IoTを学ぶ為に必須な参考書を徹底紹介します!

IoTを学ぶ為に必須な参考書

 

沢山の参考書、本

IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書

情報量読みやすさ値段発行所

かなり多い

IoT検定 パワーユーザー 公式テキストの為、情報の網羅性が高い。

物凄く読みやすい

カラー刷り&図解の分かりやすい解説。      

1980円+税

株式会社技術評論社

情報量

情報量はかなり多いです。

わかりやすいように表にまとめてみました。

  • 249単語の豊富な索引
  • IoT検定の模擬問題付き
  • 8章もの幅広いカテゴリー

 

 
一つずつ解説していきます!
249単語の豊富な索引

この参考書の最後辺りに、沢山の索引がついています。

 
でも、なぜ沢山の用語がある索引がついていると良いんですか?
理由はIoT用語を調べるときに簡単に調べることができ、調べたい用語が詳しく書いてあるページが一目でわかるからです。

これによるメリットはとてつもなく大きいです。

この索引があるか無いかでこの参考書の価値がかなり変動します。

具体的になにが変わるでしょう?それがこちら↓

  • 調べるために使う時間の短縮
  • マーカー等を使用すれば、自分が知らない用語が一目でわかる
  • 単純に用語を覚えるために使える

といったように多様な使い方ができます。

また、後ほど説明する「IoTの教科書」はこれをさらに凌駕するとてつもなく大量の用語があります。

が、それはまた後ほど…

IoT検定の模擬問題付き

この参考書の最も大きな特徴です。

 
皆さん、何かを学んだり、覚えたりする上で最も重要なことが何か知っていますか?

 

ですから大事なのは、覚えた後のこと――。覚えた内容を忘れないように、何度も記憶に呼び戻す、つまり、何度も「思い出す」作業を繰り返すべきなのです。

https://next.rikunabi.com/journal/20171106_m/ より引用

リクルート社が運営するリクナビNEXTジャーナルのサイトより引用しました。

ここからわかるように何かを覚えるうえで最も大事なことは繰り返し覚え直す事なのです。

そのための一つの方法として問題を解くという方法があります。

もうお分かりですね?

問題を解き直すことで最も効率よくIoTのことを覚えることができるのです!

他にもこんなメリットがあります↓

  • 自分のわからないところが簡単にわかる
  • 今の自分の実力が知れる

素晴らしいメリットでしょう?

買わない理由がない本とは、まさにこの参考書のことですね。

 
IoT検定の模擬問題って難しくないですか?
自分でも解けるでしょうか?

 

 
安心してください。
きちんとこの参考書を読み解けば必ず問題を解くことができます。

全然問題ないです。

初心者でもわかりやすくきちんと解説してくれるのでその点は安心してください。

8章もの幅広いカテゴリー

普通の参考書というのはそこまで沢山のカテゴリーを扱っていません。

しかし、この参考書は技術的な要素だけでなく、戦略やマネジメントといったビジネス的な要素も取り入れられています。

全て紹介します↓

  • 第1章—IoT概要
  • 第2章—戦略とマネジメント
  • 第3章—産業システム
  • 第4章—ネットワーク
  • 第5章—デバイス
  • 第6章—プラットフォーム
  • 第7章—データ分析
  • 第8章—セキュリティ

わかりますでしょうか?

きちんと、技術的要素とビジネス要素に分かれているのがわかるかと思います。

また、後ほど詳しく紹介してあるリンク先ではもっと詳しく解説されています。

是非ご覧ください。

読みやすさ

断言します。
ぶっちゃけこれより読みやすいIoTの参考書なんてありません。

冒頭でも説明した通り、

  • カラー刷り
  • 図解

の組み合わせが、とんでもない読みやすさを醸し出しています。

本当に、IoTについて学びたい初心者の方でもかなり学びやすく、読みやすい参考書となっています。

 

 
IoTを学ぶのが初めてです。
それでもしっかり学習できるでしょうか?

 
僕も一番はじめはこの参考書でIoTを学び始めました!
初めの頃の僕でも簡単に読むことができましたよ!

と、まあ中学生の僕ですら簡単に読むことができたので画面の前にいるあなたなら問題ないでしょう。

参考書を読むのが苦手な方でも十分内容を理解できるのでおすすめです。

参考までに、1ページだけ乗せておきます。

IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書
https://books.rakuten.co.jp/rb/16204162/ より引用

 

 
ものすごく見やすいですね!
僕が読んできた中でもTopクラスで読みやすいです!

 

値段

1980円+税

1980円+税でこのクオリティなら妥当な値段だと言えるでしょう。

IoTを本気で学びたいのであればこのくらいのお金はきちんと自己投資しましょう。

もっと詳しく知りたい方へ

ここに書いてある内容よりさらに掘り下げて内容が知りたい方は下のリンクから飛んでください。

【最高の一冊】「IoTのしくみとが技術がしかりわかる教科書」のレビュー|絶対に買うべき4つの理由【IoT】

IoTの教科書

情報量読みやすさ 値段発行所

ものすごく多い

IoT検定公式の教科書・IoTにおいて大事な8分野を網羅

そこそこ読みやすい

単色の図解、読みにくくはないが多少劣る

 

2700円+税日経BP社

情報量

危険

この参考書を買う人に注意です。

初心者には情報量が多すぎて、買い手にとって本当に良いものであるか、保証できません。
もし購入するのであれば自己責任でお願いします。

はい、本当にこの本は情報量が多いです。

割と初心者の人がうっかり買ってしまうと、本当に後悔します。

というのも、この参考書はIoT検定テキスト制作委員会によって執筆されており、IoTに関する網羅性でいえば日本一と言っても過言ではありません。

 
僕がこの参考書を買って初めに読んだときは、情報量が多すぎて頭が混乱しました。

 

どのくらい多いのかというと、大体1ページに2〜3個の用語が出てきます。

そして、IoTの教科書にはなんと、索引に

669個IoT用語

もの数のIoT用語が載っています。

まとめると、

  • 669単語もの超豊富な索引
  • 375ページもの情報量と網羅性
  • 8章の幅広いカテゴリー
  • IoTテキスト製作委員会執筆

が、IoTの教科書の最も大きな特徴です。

 

 
それぞれ解説していきます

 

僕は、IoTの教科書を本気で学びたい人には本気でおすすめします。

669単語もの超豊富な索引

このIoTの教科書の最も大きな特徴です。

普通の参考書であれば、669単語も載せたりはしません。

しかし、IoTの教科書はそこが違います。

 

はぇぇ…669単語とは驚いたなぁ…
 
ちなみに、僕はIoTに関する参考書を3桁読破しています。
ですが、IoTの教科書は未だに全てを読み切れていません。

 

正直なところ、IoTを学ぶのにここまでの情報量は必要ありません。

例えば、

  • IoTエンジニア
  • IoT検定レベル1〜レベル3試験合格

を目指したいようなひとはこの参考書をほ?きでおすすめします。

そうでない方は、「IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書」を買いましょう。

375ページもの情報量と網羅性

これも、IoTの教科書の最も大きな特徴の一つです。

 

 
なぜ僕がここまでして、読みやすいとは言えないIoTの教科書を本気で学びたい人におすすめするかわかりますか?
 
IoTの情報量が多くてしっかりと学びたいことをカバーできる…から…?

 

そうです。

IoTの教科書の情報量がものすごく多く、本気で学びたい人にもしっかりと充実した情報をお届けすることができるからです

そのため、この

  • 375ページ
  • 圧倒的情報量と網羅性

という、二つの特徴を紹介しました。

少しは、IoTに対する僕の熱意(?)が伝わりましたでしょうか?

では、次の項目に移ります。

8章の幅広いカテゴリー

これは、IoTの教科書にもあった特徴ですね。

それぞれ、

  • 第1章 戦略とマネジメント
  • 第2章 産業システム
  • 第3章 法律
  • 第4章 ネットワーク
  • 第5章 デバイス
  • 第6章 プラットフォーム
  • 第7章 データ分析
  • 第8章 セキュリティー

IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書と比べると、カバーできているカテゴリーはIoTの教科書の方が少しだけ多いような感じです。

しかし、

情報量より、カバーできている範囲の方が気になります!

という方は、これといってIoTの教科書を選ぶ理由はないかと思われます。

情報のカバーできている範囲はどちらとも優れたものなのでその点は、安心してください。

IoTテキスト製作委員会執筆

「IoTテキスト製作委員会執筆」

これから言えることは何かというとずばり、

情報の信頼性が極めて高い

ということです。

 
え?
それだけ?

 

と、思った方いらっしゃるのでは無いでしょうか?

実は、そこが重要なんです。

近年、嘘じみた情報や誤った情報が書かれているような参考書が出回っていることはありえないことではありません。

そんな時、IoTを勉強したいと言って、そのような本を買ってしまった場合はどうなるでしょう…?

 

考えただけでも恐ろしい事態だ…
 
皆さんも、きちんと情報の信頼性が高いものを買いましょう〜

 

これで、IoTの教科書の情報量が伝わったでしょうか?

本当にこのIoTの教科書は情報の網羅性が素晴らしいものです。 

しかし、あまり読みやすい参考書とは言えません。

けれども、

 

それでも良いから僕は、しっかり本気でIoTを学びたいんだ!

 

という方は、IoTの教科書を買っていただいて全く問題ありません。

十分な意気込みと意欲があればIoTの教科書は強い味方となるでしょう。

IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書と情報量比較

IoTの教科書の情報量が伝わるように、比較表を作りました。

 IoTの教科書IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書
索引の用語の数669個249個
ページ数375ページ275ページ

(計測には誤差がある可能性があります。ご了承ください。)

表を比べてみていただければわかるようにIoTの教科書の情報量がいかに多いかがわかるかと思います。

読みやすさ

 

 
IoTの教科書は初心者にとっては読みやすいものでは無いです。
活字の割合が多く、図もあまり多くはありません。

 

一つ前に紹介した、「IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書」は、比較的、初心者向けに描かれています。

ですが、このIoTの教科書は本当に情報のみが詰め込まれていると言ってもいいくらい読みやすいとはいえません。

 
活字が多い参考書は苦手だなぁ…

 

という方は一つ前の「IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる本」をお求めください。

値段

2700円+税

気持ち高め…?のような気はしますが、情報量に見合った値段だと思います。

これぞまさに、本気で目指す人のための本気の価格ってやつですね。

より詳しく知りたい方へ

下のリンク先では、IoTの教科書についてさらに詳しく解説しています。

興味が湧いた方は、是非一度ご覧ください。

【完全解説】IoTの教科書のレビュー|本の情報を全網羅!買うべきか?買わないべきか?

IoTがよ〜くわかる本

 

そこそこ多い

IoTに入門する人に向けられている・主にシステムや技術を取り扱っている

 

かなり読みやすい

図解&画像の分かりやすい解説、単色なのが玉に傷

1600円+税株式会社 秀和システム

情報量

そこそこ多い

この参考書の情報は、ビジネスや経済戦略といったような内容は扱っておらず、システムや技術といった内容が重点的に描かれています。

そのため、IoTのことを一から学ぶ初心者はこの参考書を参考にするのが良いと思われます。

そして肝心の情報量ですが、システムや技術のことに関しては十分な情報量を備えています。

 
出来る限り手軽にIoTに関する技術を学びたいです!

 

という方におすすめです。

読みやすさ

一番初めの表を見て、

 

 
え…?単色…?
やっぱり読みにくいかなぁ…?

 

と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか?

その点に関しては、安心してください。

文章、図解共に初心者にもわかりやすいものになっています。

参考までに下の画像をご覧ください。

IoTがよ〜くわかる本
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07F23H3C5/ref=tmm_kin_title_0?ie=UTF8&qid=1599883008&sr=8-34 より引用

どうですか?かなりみやすいでしょう?

たとえ単色であっても、

  • 図解
  • 見出し

などが、読みやすいよう工夫に工夫を重ねて書かれています。

読みにくさを気にしている方はご心配なさらず。

値段

1600円+税

他の2冊に比べれば安くなっていますね。

名前の通り、IoTに入門したい人やIoT初心者の方の中でも、

  • ビジネスや経済戦略ではなく
  • システムや技術を学びたい

方には特におすすめです。

より詳しく知りたい方へ

下のリンク先では、これよりもさらに詳しく紹介しています。

興味が湧いた方や少しでも気になった方は一度ご覧ください。

おすすめランキング

 

ランキング

では今から、今まで紹介してきた参考書の内容を総合評価してランキング形式で紹介します。

自分に合った参考書がどれか一目でわかると思いますので、ぜひ自分に合った参考書を選んでください!

 
それでは、どうぞ!

第1位 IoTのしくみと技術がこれ一冊でしっかりわかる教科書

選考理由

  • 3つの中で最も読みやすく、理解がしやすい
  • 情報量としても最も適切な量を取り入れている
  • IoT検定の模擬問題がついている
  • 8分野の幅広いカテゴリー

一番の決め手となったのはやはり、

IoT検定の模擬問題がついている

ということですね〜。

紹介時に説明したように、問題を解くということは、一番頭に残りやすいんです。

 
僕も、一番初めにこの参考書でIoTを勉強し始めました。
かなり分かり易かったです!

第2位 IoTの教科書

選考理由

  • 超豊富な情報量
  • 8分野の幅広いカテゴリー
  • IoT検定テキスト製作委員会執筆

一番の決め手となったのは、

超豊富な情報量

ですね〜。

どんな人の悩みや疑問にも対応できるところがIoTの教科書の魅力です!

第3位 IoTがよ〜くわかる本

選考理由

  • 図解でのわかりやすい解説
  • IoTのシステムや技術に関する詳しい解説

今回は、情報のカテゴリーが少ないという理由で第3位となってしまいした。

しかし、システムや技術のことに関しては他の2冊にも負けていません。

最後に

 

最後、海

ここまで読んでいただきありがとうございました!

今回紹介したIoTの参考書は、沢山の中から僕が選び抜いた本当に良いものばかりです。

 
今回紹介したIoTの参考書はどんな人であろうと、自信を持っておすすめします!

それでは、ご精読いただき本当にありがとうございました!

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