Uber EatsはIOTの発達によりもっと素晴らしいものに進化する【IoT】

皆さん、Uber Eatsを使ったことはありますか?

Uber Eatsは食べ物を提供する店の商品を自宅まで届けてくれるというとても便利なものなんです。

その際に、きちんとした配達員が運ぶのではなく、一般人がバイト代わりに荷物を運ぶということもできる優れものです。

その反面、

「中身が無くなっている」

「食べ物がぐちゃぐちゃだ」

という、一般人が荷物を運ぶが故に商品の状態が悪くなって届くという事例も多々起きています。

そんなUber Eatsですが、個人的にIOTが発達すればより良いものになると思ったのでそれを紹介します。

本記事の内容

  • Uber Eatsの仕組み

前置き

この記事は僕が個人的によくないな。と思ったUber Eatsのことについて話していきます。

僕がそこを改善すれば良いと思ったことと、改善した場合のことについても話します。

Uber Eatsの仕組み

そもそも、Uber Eatsが成り立っている仕組みとは何か?

Uber Eatsは

配達パートナーシステム

という仕組みによって成り立っています。

配達パートナーシステムとは、注文された食事を飲食店から受け取り、空いた時間を利用した一般人が配達パートナーとして、ユーザーの手元に届ける。というものです。

これによるメリットとしては、

  • 空き時間を利用した一般人が配達パートナーであるため、宅配業者に頼むよりもスムーズでスピーディーな配達ができる。
  • 配達パートナーも空き時間にバイトができて、小銭稼ぎができる。
  • 店側もUber Eatsに登録するだけで、簡単に宅配してもらうことができるため、事業の拡大や店の更なる利益が望める。

という点です。

では、逆にデメリットは何か?

デメリットは、

  • 冒頭でも話した通り、配達するのが業者ではなく、一般人なので、配達が雑になることがある。

これだけですね。一つだけですが食事を頼む側からしたらたまったもんじゃないでしょうね。

なので、今回はIOTの発達で、メリットを残しつつ、デメリットを解消する方法を話していきたいと思います。

配達はIOT技術を使いロボットに任せる

え?と思った方はいるかもしれませんが僕は割と現実的な話をしていくのでもう少しお付き合い願いたいです。

まず、IOT技術を使いロボットが配達するってどうゆうこと?

つまり、IOT技術でロボットを遠くから操作・監視し、人が運ぶよりもより安全なロボットに配達を任せるということです。

では、これによる更なるメリットを話します。

人件費がなくなる

今までは一般人が配達していたので、その分給料を払わなければなりませんでした。

その給料は店が支払うので店の利益が多少減ることになります。簡単な話ですね。

では、全てロボットが行なった場合どうなるでしょうか?給料は払わなくても良くなるのです。ですが、ロボット台は初期費用としてかかってしまいます。

しかし、そこを除けば実質無料で配達することができます。

店側の人件費は長期的にみたらかなりの痛手ですし、反対にロボット台は長期的に見たら安い出費だったと言えるでしょう。

丁寧な配達

これはまだ当分先の話かもしれませんが、いずれ配達に特化したロボットは必ず出てきます。

そうすれば、一般人が運ぶよりもより安全で速くより良い状態で食事を届けることができるでしょう。

これなら、客も安心して食事を頼めますね。

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