【2020年】IOT技術の発達により、どんどん消える、なくなる仕事【IoT】

こんにちは、きーです。

皆さんは、将来の職業や今の職業のことについて考えたことはありますか?

最近では、近い将来仕事はAIに奪われる。と言われています。

まあ、それは概ね正しいのですが、実はIOTにも仕事を奪われるのではないかと、僕は考えています。

なぜ?

それは、IOTの発達によるロボットを遠くからでも自由に操ることができるようになり、わざわざ人が出向かなくても良い仕事がたくさんあるからです。

これも、仕方のないことと言えば仕方のないことです。

例えばですが、昔車すらなかった頃は人々は馬を使い移動していました。

しかし、馬は餌や水をあげないといけない。きちんとした環境で育てなければならないという不便さがありました。

そんな中、車の登場により馬というものは使われなくなりました。

何故だかわかりますか?

答えは、車の方が速く移動できる・管理が簡単・長時間移動できる・壊れにくい、etc…と、

馬と比べて全てにおいて便利だったからです。

では、話を戻します。

仕事を人が行うときと、ロボットが行うときでは、どちらがより上の立場から見たらどちらの方が便利でしょう?

上の立場の人は、出来る限り収入を多くしようと考えます。

するとどうなるでしょう?

人は、人件費がかかり労働時間が限られてくる。

ロボットは、人件費がかからず、労働時間は24時間自由に設定できる。

つまり、人が仕事を行うよりロボットに任せた方が、お金が多く手に入るのです。

もちろん他の理由もあるでしょうが、これが大きな理由なのではないかなと思いますね。

それでは、実際にIOTが発達してきた場合に人から奪われる仕事を紹介しましょう。

公共交通機関運転士

電車運転士

電車は便利ですね。必ずと言っていいほどこの仕事は無くなります。

理由は、人が運転するより機械が運転する方が効率が良く、変わっても差支えがなく、人件費がなくなるから。

全てAIに任せ、IOT技術で人が少し管理する程度の仕事になる。

電車の運転士の仕事内容は結構ブラックだと言う話を聞いたことがあります。そんなものは全てロボットに任せておけばOKです。

需要があるかはわかりませんが、電車の運転時間を朝の3時、4時に早めることもできますし、なんなら24時間営業もすることができる。

が、電車会社がそんなリスキーな所に手を出す真似はおそらくしないと思うので、せいぜい少し、営業時間が伸びるくらいでしょうね。

タクシードライバー

これもオワコンですね。

理由としては、人が運転する事と機械が運転することの違いがなくむしろスムーズに事が進むようになり、人件費がなくなるから。

僕の予想ですが、

  1. 客がタクシーに乗る
  2. 目的地を地図パネルから選択する
  3. タクシーが自動で目的地に向かう
  4. 目的地に到着したらお金を払いドアが開く。

という流れが主流になるのではないでしょうか?

タクシー会社としては、これほど美味しい話はないですよね。

車のガソリン代等を除けばほぼ100%収益を確保できる。人件費がなくなるという事はこんなにも大きな事だったのですね…。自分でも驚きました。

IOTを駆使して場所と状況さえ確認できれば、ほかにする事は無くなります。

配達・配送業

人が、わざわざ出向かなくてもロボットに配達・配送させ、荷物を届けるだけ。IOTの発達で今ロボットがどこにいるか一目でわかるよう見える化し、問題が起きた時のみ人が出向く。

クレームを言われても、ロボットに感情はないので特に問題を起こす事なく、仕事を遂行できます。

ロボットなので人件費は払わなくても良いので、再配達の際に時間を問わず再配達ができそうです。再配達の時間は結構夜しか空いていないという方は多いので再配達が24時間いつでもできるようになると、配達・配送会社の株がグンと上がりそうです。

しかし、ここまで言っておいてなんなのですが完全には無くならなそうです。

重い荷物で、家の中まで運ばなければいけないような荷物だった時、ロボットでは家の中まで行けるかわかりません。

最近では、家の構造の個性が多様になってきているので、そこの辺りはまだもう少し人が活躍する部分もあるかも知れません。

まとめ

まず、今回紹介した仕事の共通点として、

  • 人件費がなくなる事の影響が大きい。
  • 人と機械が仕事を変わっても問題がない。
  • むしろ効率化を図る事ができる。

ここに紹介していない仕事でも、この3つが当てはまる仕事はかなり危ない仕事なのであまりお勧めはしません。

これからは、仕事内容+仕事選びが大事になってきますね。

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