単語記憶革命:きー君式単語勉強法〜5単語を30秒で〜

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学生の皆さんや受験生の皆さんなら必ずやってくるのが試験
その中でも、単語というものは漢字、英語…その他諸々の単語を覚えないといけません
 
では、その単語勉強の最も効率の良いきー君式単語記憶法方法をお教えします
 
    1. 反復記憶が大事
    2. 5個書いて5個書いたら覚える

 

 
 
反復記憶が大事
 
最も効率の良い記憶法は反復記憶なんです
これはなぜかと言いますと、例えば普段学校や塾などへ行く場合、初めのうちは
 
「あれ?道どっちだっけ…?」
 
と、混乱することもあるでしょう
しかし、何度も目的地に行くにつれて自然と覚えていくのは脳がその道を何度も反復して覚えていくことで記憶が定着するからです
 
ですから、この勉強法は反復して単語を覚えていくものとなります
 
5個書いて5個書いたら覚える
 
では、具体的にその方法を説明します
まずは、用意するものです
 
用意するもの
・筆記用具
・マス目のある紙(なければ白紙)
・覚える単語リスト
 
です
次に、覚え方の説明です
 
まず、机の上にマス目のある紙(以降紙)を置きその奥に単語リストを置きます
そして、紙を四等分に折り、広げて折り目をつけます

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そして、紙に単語リストを見ながら5つ単語を書きます

この時に注意する点が、
 
一回一回意識して覚えながら書く
 
ということです
 
ぼっーとしながら書いても意味がありません

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次に単語を5つ書いたらこの部分だけ紙を縦に4分の1だけ折って隠します

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すると、左側から書いていった場合右半分が残ります

そして、その右半分の左側から先ほど書いた5つの単語を思い出して書きます

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これを繰り返して、覚えていきます

 
補足ですが、別におって隠さなくても大丈夫です
透けない紙(黒がオススメ)なので隠せばその分効率も上がりますし、書くペースも増えます
あくまでも最低限の準備でできる勉強法だということを覚えておいてください
 
簡単でしょう?
この方法ならば文字を書くのが早い人であれば5単語を30秒で覚えることができます
1時間勉強すれば単純計算で行くと
 
[3600秒(1時間)÷30秒]×5=600単語!
 
凄くないですか?
仮に書くのが遅い人でも、1時間で約300単語は覚えることができます
ではもし、テストや試験の単語が多すぎて(受験等)たくさん単語を覚えないといけない時、1日に3時間単語の勉強を1週間するならば
 
600×3=1800(1日)
 
1800×7=12600単語
 
えげつないことになってきましたね…
ここまでくればど忘れや凡ミスをしない限り単語はほぼ満点を取ることができるでしょう
ですが、それほどこの勉強法は効率が良く覚えられるということです
ただし、記憶の定着を図るため夜はしっかりと睡眠をとりましょう
 
ですが、
 
「こんなものでおぼえれるの〜?」
「無理でしょ笑」
 
みたいに思う方もいるかと思います
実際、この覚え方が合わない人もいるかもしれません
ですが、僕は今もこの方法を使って英語、漢字の言葉テストを毎回ほぼ満点を取っています
 
この方法は自信を持ってオススメします
 
ぜひ活用してみてください
 
 
 

 

 

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