塾は行くべき?それとも行かない方がいい?学生視点から見る、塾に行かないほうがいい理由5選

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こんにちはきー君です

 

みなさん塾に通ってますか?もしくは、通おうと検討している学生さんなどがこの記事を今ご覧になられていると思われるのですが結論から言うと行く意味はありません

正直、塾って行く意味あるの?

そう思われる方、それは正しいんです

それを僕が実際に学生の視点から見てみる塾に行かないほうがいい理由を説明します

 移動時間が無駄

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とても大きな問題です

塾に通うと言うのは、近場で歩いて行けると言うならば別に構いません

しかし、そうではない遠出から塾に来ている人にとっての移動時間はどうなるでしょう?

一度計算をしてみましょう

仮に移動時間を往復30分かかり、塾が毎週1回ある場合、そして休みなどを含めて年間300日が塾の日だとする場合、

 

(300÷7)×30分=1260分=21時間

 

つまり、年間21時間も無駄に過ごすことになるのです

また、その往復時間30分を他のことに使えたらどれほど良いか…

  • 30分があれば何ができるか
  • 仮眠がとれてその後の勉強がはかどる
  • スマホで遊べる
  • 外でも遊べる
  • 他の勉強もできる

そんな30分を塾に行くと言うだけで無駄にしてしまいます

どうですか?学生にとって時間というものはすごく貴重です

塾というのは本当に価値のある所にしか行くべきではならないのです

それに、30分間家で他の勉強する方が最も価値があります

集中力は持っているようで持ててない

みなさん学校といえば45分間の授業だったり90分間だったり学年、学校によって様々です

そんな授業でずーーっと集中力は持っていますか?

仮にそれが学校が終わった後のプラスαの塾だったら…?

実験は、東京大学 薬学部の池谷裕二教授が、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の『進研ゼミ中学講座』協力のもとで実施。中学1年生をグループに分け、中2・中3レベルの英単語を覚えてもらいました。1時間を通して学習する「60分学習」のグループと、休憩を挟んで45分を3回に分けて学習する「15分×3(計45分)学習」のグループを比較したところ、事前に行ったテストからの上昇スコアは「60分学習」のグループの方が高くなりました。

実証実験のスケジュール。中学1年生がグループに分かれて学習した。
※画像タップで拡大表示されます。

 ところが、翌日の上昇スコアは「15分×3(計45分)学習」グループが「60分学習」グループを逆転。1週間後のテストでも、「15分×3(計45分)学習」グループの方が好結果を残しました。1週間後の上昇スコアは「60分学習」グループが16.00点、トータル学習時間の短い「15分×3(計45分)学習」グループが18.75点となり、「15分×3 (計45分)学習」グループの上昇スコアは「60分学習」グループの117.2%となりました。

 この結果から、学習の合間の休憩やリフレッシュが、学んだことを定着させるのに有効であるという可能性があり、長時間学習よりも短時間で集中する“積み上げ型学習”の方が、学習成果を長期的に身に付けるという点では、効果を発揮することを示唆しています。

 

 勉強時間は短い方が好成績?:朝日新聞デジタルより引用

この引用部分を見てください

仮に、この記事の通りに塾が60分授業だとしましょう

塾というのは基本的に授業中は勉強をしていないといけません

ですが引用部分より、明らかに長時間の勉強は勉強として効率的ではありません

しかし、家で勉強する場合ならばどうでしょう?

自分のペースで勉強を進めることができます

では、仮にこんなのはどうでしょう?

 

13:00 勉強スタート

13:15 小休憩

13:20 勉強再開

13:35 小休憩

13:40 勉強再開

13:55 小休憩

14:00 勉強再開

 

このペースで勉強を進めていけば、効率よく長く勉強できるのではないでしょうか?

塾のように「○時間ぶっ続け!○分間集中!」

と言ったように全体のペースに合わせて勉強する必要がないのです

塾での非効率な勉強をしていては、その貴重な時間そのものが失われていくことになります

宿題は余計 

はい、ほとんどの塾で生徒に課すもの…そう、宿題です

宿題というものは必ずやらなければいけません

それ故に、宿題とは違う単元の勉強がしたくても、少し息抜きをしたくても、その時間を割いて宿題に取り組まなくては行けません

ハリス・クーパー氏という教授の発表をまとめたものがあります

参考:DUKE STUDY: HOMEWORK HELPS STUDENTS SUCCEED IN SCHOOL, AS LONG AS THERE ISN’T TOO MUCH

ハリス・クーパー教授の主張はこうだ。

・研究で得られた最終結論は「多すぎない宿題は効果的」

・宿題は学習の重要な一過程だ

・年齢が上がるほど宿題は効果的になる

・小学生に宿題を課すのは時間管理と勉強の習慣を身につけさせる意味合いのほうが強い

・小学生の宿題は少なめにするべきだ

 「小中学生の宿題は効果なし」というのはデマ。クーパー教授の主張は正反対 | netgeekより引用

これより、宿題は勉強という意味が強いのではなく、あくまで時間管理と勉強の習慣を身につけさせる意味の方が強いという訳です

宿題なら普段学校から出されていますよね?

少なくとも、受験などをしない限りは全く塾に通う必要性は無いのです

お金が勿体無い

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塾に行く限りは塾に対して月謝を払わなければいけません

では、そのお金は誰が一体支払っているのでしょう?

はい、親が基本的に払っていると思います

仮にそうでない方がいたとしても月謝というのは大きなお金です

それを毎月毎月払っていればかなりお金を損することになります

 

しかし、本気で勉強したくて自分がずっとこの塾に行きたい!と本気で思えるような塾ならば大いにお金を払う価値はあるでしょう

しかし、行っても大して学力が上がるわけでもなく自分で本気で行きたいとは思わない塾はすぐやめた方がいいです

 

お金というものは非常に価値がある大切なものです

だからこそ本当に大事なものやことだけに使うようにしましょう

先生の当たり外れはある

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大手の塾であり、数々の有名講師がいる塾というものはありますね?

しかし、そんな塾は基本受験対策用の塾であり普段の学校の勉強をサポートするような塾ではありません

 

では、普段の学校の勉強をサポートしてくれるような塾は身近にたくさんあります

が、その塾で勉強を教えもらう時100%いい先生に出会えるというわけではありません

もちろん身近な塾にもいい先生は沢山います

しかし、その反面あまり教えるのが上手ではない先生や授業態度そのものがよくない先生という先生も少なからずいます

 

そんな先生に教えてもらうくらいならば他のところに行くべきではないのか…?

そんな先生に教えてもらうくらいならばお金をわざわざ払わなくても良いではないかのか…?

この話題に関しては塾に行く意味がないというよりは行く意味のない塾には行かない方がいいということになりますね

まとめ

塾に行かない方がいい理由のまとめ

  • 移動時間が無駄
  • 集中力は持っているようで持ててない
  • 宿題は余計
  • お金が勿体無い
  • 先生の当たり外れはある

下の2つの理由に関してはやはり行く意味がない塾には行くなということです

 

皆さん本当に受験などで本気で志望校に合格したいというならば話は別です

けれども、学校の授業のサポートなどで塾に行く必要は全くないのです

学校の授業でわからないところがあれば先生や周りの友達に聞いたり、参考書を買って家で効率よく勉強すればいいのです

そうすれば必ず理解できます

 

以上で塾には行かない方がいい理由とその説明を終わります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

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