【ヘルスケア】AIのヘルスケア・健康管理の活用事例/生活をもっと便利に

皆さんは、AIのヘルスケア・健康管理(意外ヘルスケア)の活用事例を知っていますか?

と、その前にヘルスケアと聞いて何を思い浮かべるでしょう?

有名どころだとiPhoneのアプリにヘルスケアというものがありますね。ですが、知っている人は多くても使った事がある人は少ないのではないでしょうか?

では、話を戻します。AIによるヘルスケアの活用事例ですが結論から言うと

  • 体温管理
  • 睡眠時間の管理
  • 食事管理

というような事例があります。

では、一つ一つ紹介していきます。

体温管理

自分の体調を知る上で最もオーソドックスな方法ですね。体温は測る事が簡単にできて体調の良し悪しを一目で判断できるからでしょうね。

では、例を挙げてみましょう。

部屋の出入り、移動時

朝起きて部屋を移動する、もしくは同じ部屋のどこかに向かう場合必ず通る場所にセンサーを設置してAIが人を確認した時に体温を測る、とすればかなり時短になるのではないでしょうか?

小さな子でも、時間がなくて急いでいても勝手にAIが測ってくれるので心配はいらなさそうですね。

実は、この仕組み中国でも行われていたんです。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために人がたくさん通るところにセンサーを設置して体温を測るという全く同じような仕組みが既にあったんですね。

ニュースでも大大的に報道されているところもありました。

学校や職場の入り口

同じような用途ですが、これは個人の安心ではなく全体、一つのまとまりとしての安心を確保するためにありますね。

というのも、通学通勤において検温を忘れた場合どうしますか?もし他の誰かが体温を偽って報告していたら?

などと色々とまとまりとしては不都合な事が多くなります。

上の立場からしても自分の目で見て確かめる事ができるというのはかなり安心するのではないでしょうか?

通学通勤する人にとっても検温をしなくても良くなるので便利ですね!

これらを行う理由はやはり、時間がかからない

  • 自動でしてくれる
  • 自動なので時間がかからない

という点が大きいでしょうね。

AIが体温を管理してくれるようになればもう体温計は要らなくなりますね。

それと、センサーで人の体温を測る時にリアルタイムの映像や録画映像または体温の記録画像などを見る事ができるシステムもあるとより一層便利になりそうですね!

睡眠時間の管理

日本は世界でもトップレベルの睡眠不足大国だと言われています。世の中の空気が気の緩みなどと根性論で睡眠不足を否定してきますが、もはやこれは病気です。きちんと睡眠は取らなければいけません。

特に、先ほどと同じ学生さんやサラリーマンの方は謎に早い開始時刻に毎朝「はぁ…」とため息でもつきながら憂鬱な1日をスタートするのではないでしょうか?僕もそのうちの一人なんでその気持ちが痛いほどわかります。

じゃあ、睡眠時間をAIに管理してもらってただでさえ足りていない睡眠を少しでもいいから改善しよう!

まず、睡眠開始時間と起床時間の設定。人は毎日何時に寝て何時に起きれば気持ちよく目覚める事ができるか。

睡眠時間もそうですが、外の明るさが明るければ自然と目は覚めていきます。その明るくなった瞬間に起こしてもらうようにAIに指示を出せば最適な睡眠時間に最適な起床環境を生み出す事ができます。

食事管理

最後に食事です。ご飯を沢山食べるのも良い事ですがやはり、バランスよく食べる事が一番良い事だと思います。

本人がその他の体調をAIに報告して、どのような食事をとればいいかを判断してもらう、もう栄養管理士は必要ないですね。

反対に食べすぎているものを判断してもらってそれを減らすという食事を提案してくれることも出来そうですね。

例えば、〇〇なので血糖値が上がっていると判断します。なので炭水化物を減らし気味の食事にしましょう。

というようなやりとりをAIとする事ができれば良いですね。

食事管理は大事です。我流ではなく正しい食事を摂るようにしましょう。

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